【新連載お知らせ】続編「偽王の骸」10/27(木)〜

2016.10.14 Friday

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    告知してしまえばスッキリするだろうと思い告知します。
    標題の通り、準備していた新連載を始めます。開始日は魁斗くんの誕生日です。

    現在のところ、予定している最終話(30話)まであと八話くらいというところまで書き溜めてます。なんとかなって欲しいという思い。合計では12万字くらいの分量を見込んでいます。
    初回は10/27(木)夜に序章、金色の螺旋までのあらすじ、第一話を投稿するつもりで、次回以降は毎週決まった曜日に一話ずつ投稿していきます。年末年始は連続更新予定。
    毎週更新は金曜か土曜の夜が有力候補です。

    内容としては「金色の螺旋」から半年後を書いたもので魁斗の故郷・魔国で起こる事件に麗蘭が巻き込まれるというもの。
    メインキャラは麗蘭と魁斗、魁斗の異母妹の樹莉(イラストの女の子)です。「金色の螺旋」の主なキャラも登場します。

    なろうの活動報告に書いた内容を、転載しておきます。

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    産みの苦しみはありますが、かなり楽しんで書けています。それゆえに(いつものことですが)キャラが暴走しまして、「金色の螺旋」からの読者様には、下記の点をご承知おきいただければと思います。

    〇「金色」は味方サイドと敵サイドの両側面から物語を描いてゆくスタイルでしたが、今回は敵サイドは終盤まで出さず、敵が誰なのか、敵の真の目的は何なのか、良くわからないまま進んでいきます。よって敵側人物が前作ほど濃く描けていないかもしれません。
    〇「金色」のラスボス珠帝は、敵でありながらあの世界では偉人に入る人物で、彼女なりの正義をもって物語を彩っていました。が、今回の黒幕はそういう魅力的な部分が(たぶん)ありません。
    〇「金色」では恋愛よりも友情とか主への忠誠心とか愛国心とか、そういう要素が多く含まれていました。また、強い敵をみんなで倒す的な要素もありました。が、今回は主人公の恋愛がメインであり、バトル要素はありますがメインではありません。
    〇作者がより趣味に走ったため、大人の女性向けっぽさが結構出ています。色っぽいシーンも少し増えたかもしれません。
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    言い訳っぽいものも含まれてますが(´Д` )
    今回は完全にR15なので、サイトでの掲載はなく、なろうのみでの連載です。
    グロい方の15禁ではなく、エロい方の15禁です(>_<)

    毎週楽しみにしてもらえるような連載にしていきたいと思っていますので、お付き合いいただければ嬉しいです。

    あらすじも投下しておきますね。

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    〜聖安戦記第二部「偽王の骸(ぎおうのむくろ)」あらすじ〜

    人界を統べる二人の女王が斃れ、半年が経った。即位の儀を控えた麗蘭は、悲しみを乗り越え帝位を継ぐべく決意を固めていた。仲間たちに支えられ政務に勤しむ中、魁斗の故郷・魔国を訪れるが、美しき魔族たちの、ある死人を巡る底深き陰謀に巻き込まれ――天より『宿』を持って下された少女麗蘭の、新たなる戦いの物語。中華&和風色の濃いファンタジーです。
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    上田・別所温泉に行ってきました

    2016.10.11 Tuesday

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      真田丸に見事にハマったため、上田に行ってまいりました。

      真田一族は上田の人々に愛されてるんだなあ…と感じた旅行でありました。

       

      ■別所温泉

       

      ■上田

      真田丸ドラマ館、上田城、真田神社、真田氏本城跡など

      ここは真田丸で信繁ときりが座ってた木の幹。

      桂林旅行N蕎|田

      2016.09.22 Thursday

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        ■龍勝棚田

        桂林市内から二時間半ほど車で行ったところ。

        途中でシャトルバスに乗り換えて山を登っていくのですが、いろは坂並のクネクネ道でばっちり車酔いしました。

        今回の旅行で、サングラスと酔い止めは必携ということを改めて学びました…

         

        山口の秋吉台を棚田にした感じのスケールのでかさ。北陸の千枚田とはでかさが違いました。

        ここが入ってるツアーか、入ってなくて旅行日数が1日少ないツアーにするか、迷ったのですが入れてよかったです。

        稲穂が黄金に輝いているこの時期は、観光のベストシーズンらしいです。

         

        桂林旅行∂江下り・陽朔・高田郷

        2016.09.22 Thursday

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          ■漓江クルーズ

          今回の旅行のハイライト。

          写真1枚目のような船で4時間川下りなんですが、暑くて死にそうでした。サングラスを持参しようか迷ってやめて大後悔しました。。

          もちろん船内にはいられるんですが、撮影のためには外に出ないといけないわけで。

          近くの土産物屋で300円くらいで麦わら帽子を売ってて、みんなそれ買ってたんですが私は日傘でいいやと思って買わなかったんですね。実際デッキで人が多すぎて日傘なんかさしてられませんでした。日焼けやばいです。

          まあ、きれいな景色を撮影するためには多少の犠牲はつきものですね。

          ここに載せてる写真は少ないですが、実際似たような写真を90枚ほど取りました。

           

          これが有名な黄布倒影。人民元20元札に描かれてるところ。

           

           

          ■陽朔、西街

          川下りの終点は陽朔。中国っぽくないストリートがあります。ここは通っただけだけど、少し時間がほしかったなあ。

           

          ■高田郷(遇龍河・月亮山)

          すばらしい風景。ここで船に乗りたかったな〜

           

           

           

           

          桂林旅行〇堝盍儻

          2016.09.22 Thursday

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            桂林旅行に行ってきました。

            今回はツアーの一人参加。一人は五年前に韓国周遊ツアーに参加した以来です。一人といっても、海外渡航回数も二桁行ってますので、もう慣れた感があり全然平気です。ツアーですしね。

             

            ■広州〜桂林へ

            会社の帰りに羽田へ直行して前泊し、翌朝のJAL便で広州白雲国際空港へ。行きの機内ではスノーホワイトの続編を見ました。スノーホワイトなのにスノーホワイトが病んでて1回も登場しないというのにびっくらこきました(どうでもいい)。

             

            広州南駅。めっちゃ広くて訳が分からない。東京ドームの中にいくつも飲食店やら電車のホームがある感じ。

            新幹線に乗って3時間くらいで桂林へ。新幹線は日本の新幹線と同じような感じでした。

             

             

            桂林につき、欧米系の某5つ星ホテルに宿泊。欧米人ばかりで中国感があまりありませんでした。

            ここに4連泊したのですが、中国とは思えぬ快適さ。すばらしい。やはりホテル代をケチってはいけませんな。

             

            ホテルの周りは歩行者天国になっており、原宿みたいな若者向けの店が多かったです。

            私は夜カフェに入って執筆したり、本屋でラノベを物色したりしてました。やることが日本にいるときとかわらず…

             

             

             

            ■大墟古鎮

            明清時代の町並みが残る場所。

            今でも人が生活しており、土産物屋などお店が並んでいます。

            地区の保護のため、ここに住むと国(市?)からお金がもらえるとか。

             

            ■穿山岩

            鍾乳洞。日本にもよくあるやつです。

            秋芳洞みたいにスポットごとに名称がついてます。規模はあちらのほうが大きいけど、ライトアップの色が中二病。

            なかなかきれいでございました。水面に上の岩が鏡のように映し出されてる様子が、写真だとうまく映ってなくて残念です。

             

            この岩、貴妃という名がついてるのですが、これ見たとたんインスピレーションがわいたので執筆中の金色続編にこういうのを登場させました。どこで使ってるかは秘密です。確かに貴妃がひざまずいているように見えます。

             

            あと、これも作中に出す予定です。王様やら将軍やらの絵が掘ってあります。

             

            出口にあった、桂林にある四種類の桂花の説明図。

            桂花(木犀)がたくさんあることから桂林と呼ぶそうです。桂花茶とか金木犀製品をたくさん売ってました。

            桂花茶、桂花王茶は金色で珠玉様が好んで飲んでたり、紅燐が黒い人に誘惑されるシーンで桂花が舞ってたりーーと、桂花は何かと使ってます。

             

             

            ■七星公園

            パンダちゃんを見に行きました。

            北京動物園でも見たので、正直動物園じゃなくて他の美景を見に行きたかった…

            パンダちゃんは雌で、お名前は月月(ユエユエ)。黒い人の兄上の本名(月、ゆえ)と同じですな(どうでもいい)。

             

            ■象鼻山

            桂林旅行のパンフに良く載ってるとこ。

             

            公園の敷地内にあった、動物の象。十二支みたいなものらしい。

            読めないのがいっぱい。これもどこかで使おう。

             

             

            ■桂林ナイトクルーズ

            夜は夜景を楽しむクルーズでした。

            手持ちのカメラが夜景撮影貧弱過ぎて毎度困ります。ぼやけててすみません。。

            なぜか錦帯橋とか日本橋とかありました。

            昔蘇州に行ったときもこういうのありましたが、あちらより色合いが優しくてよかったです。

            夜景をみつつ、鵜飼のパフォーマンスやきれいなお姉さんの踊り、二胡や胡弓の演奏などが楽しめました。

            【挿絵掲載】「金色の螺旋」第6章「妖魅の王」に挿絵がつきました

            2016.09.04 Sunday

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              ▼妖王の登場シーンの挿絵を描いてもらいました!!

              このシーン、金色の耽美シーンの中でも最も力を入れて書いた場面の一つでして、文章としても比較的気に入っている箇所です。

              妖王が洞窟の中で美しい妖魔たちを侍らせながら、水鏡で麗蘭たちを見ている…という場面です。

              美女さんたちはもちろん、足元の女豹が美しくてたまらんです。この毛皮感のリアルさよ…!!

              妖王は金色の数多くの美形キャラの中でもフェロモン派というイメージが強いのですが、みごとなイケメンに描いてくれています(*ノωノ)

               

              掲載箇所は下記のとおりです。

              *小説家になろう「金色の螺旋」第六章1話

              *自サイト「金色の螺旋」第六章1話

               

              せっかくなので該当シーンの抜粋おば。

               

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               くらく深い岩屋の奥、妖魅ようみの王がしている。彼の周りに侍るのは、美々しい獣や美女の姿をとる妖美の化身たち。
               王に依って選ばれたのか、美しい者が王のもとに集ったのかは判然としない。はっきりしているのは、居並ぶ闇の麗姿の中でも群を抜いて艶美であるのが、の王だということ。
               冷たく底光りするりょく岩の王座に腰掛け、足元に伏す女豹めひょうの白い毛並みを撫でながら、王は閉じていた瞳を気怠げに開けた。
              「映せ」
               只一言、重く低い声を響かせる。他の者と同じく平伏していた銀髪の女が立ち上がり、王の前に在る円い水盆へと歩み出た。澄んだ水を湛えた盆を挟み、主と向かい合った彼女は、色めかしい視線を彼に送ると静かに両腕を上げた。
               腕の動きに合わせて湧き出でた水は、見えない力に引き上げられて高く昇り、やがて左右に広がってゆく。麗しき王と其の臣下たちが注視する中、透明な水鏡が現れ、王が望む光景を映し出した。

               

              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

               

              ▼これを励みに、また同人誌の推敲作業と続編作業を粛々と進めていきたいと思います(/ω\)

              最近はモチベーションが上がることが続いて大変うれしいですな。

               

               

              *pixiv「豊代さや氏作品一覧」

              今回の挿絵もここに掲載してもらっています。

              「金色の螺旋」テーマ曲を作ってもらいました!

              2016.08.27 Saturday

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                以下、なろうの活動報告に上げた内容と同じです。

                 

                ==================================

                 

                ちょっとだけ自慢させてください…!!
                何と、拙作「金色の螺旋」のテーマ曲ができました!!
                把多摩子さんからの贈り物で、多摩子さんが音・絵の素材制作サイトさまへ依頼してくださり、作ってもらったものになります。
                多摩子さんが麗蘭のイメージを制作者様へ伝えて、さらに制作者様が拙作に目を通してくださり、作ってくださった曲とのこと。
                とにかく何とかお披露目しなければ!ということで、即席感満載ですが動画を作りました。

                 

                「金色の螺旋」イメージ曲

                 

                 

                 

                 

                豊代さや氏からもらった挿絵を数枚入れています。動画編集超初心者な私の作なので、純粋に音楽とイラストを楽しんでいただければと(´・ω・`)

                拙作をお読みくださったかたもそうでない方も、ぜひ一度ご視聴を!!ヘッドフォン推奨です。4分程度の曲なのですが、これぞ金色!という曲でございます。

                 

                金色を…中でも麗蘭をイメージして作ってくださったようですが、本当に麗蘭にぴったりだと思います。
                最初は凛々しく激しく始まり、途中で穏やかで美しいメロディに転じ、最後はドラマティックに終わっています。
                直接制作者様から話を伺ったわけではないのですが、私は「少女ながら重い使命を背負った強い麗蘭が、時に普通の女の子らしく悩み苦しんだりしつつ、結局は激しい運命に立ち向かっていくべく決意をする」みたいな流れを想像しました。
                麗蘭個人だけでなく、金色全体のイメージにも大変ぴったりだと思います。出てくるキャラは皆、自分の「宿」を信じ、物語の中で懸命に生きているのです。そんな一人ひとりのドラマが浮かぶような素晴らしい曲でございます。

                 

                実は私、音楽にはそれなりにこだわりがありまして、音楽サイト様を回っては拙作のイメージに近いBGMを集め、イメージアルバムみたいなプレイリストを作ったりもしています。
                いつかオリジナルの曲を作ってもらいたい…!とは思っていましたが、作品イメージから曲の制作をしてくださる方々の存在を知りませんでした。それに、知っていたとしてもこだわりがあるので、作品に合う曲を作ってもらえるかどうか心配でとても悩んだと思います。

                 

                今回、思わぬ形で多摩子さんからプレゼントされたこの曲を聴いたときは、期待以上の出来栄えに大変大変驚きました。拙作のことを良くご存じの多摩子さんがしっかりイメージを伝えてくださったことと、高い技術をお持ちの制作者様が拙作をお読みくださり丁寧に作ってくださったお陰だと思っております…!!

                創作は楽しい反面、ものすごく辛いものでもありますが、真面目にコツコツと作品を完成させて良かったと心から思いました。これは感想を寄せてもらったり、挿絵をもらったりした時も同様なのですが。

                 

                現在、金色を同人誌化すべく、推敲を頑張っています。正直前半の文章の古さ拙さに辟易しているのですが…
                最高のテーマ曲をいただいてしまったので、小説も恥じぬよう、よりクオリティの高いものに仕上げるため一層精進していきます。

                 

                もちろん、続編も頑張って書いてますのでお楽しみに!!

                なお、曲を作ってくださったのはこちらのサイト様です。
                音楽だけでなく、美しいイラスト素材なども扱っておられます。
                MoonWind

                蘭麗のイラストをいただきました!(*ノωノ)

                2016.08.20 Saturday

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                  把多摩子さんより、またまたイラストをもらいました(/ω\)

                  麗蘭の妹、蘭麗です!わーいわーい(*ノωノ)

                   

                  女の子らしいところ可憐なところ、姫なところを表現してくださっていますね。

                  こんなかわいこちゃんなら、紫暗とか蘢くんが頭パーンてなるのも頷けます(//▽//)

                  さらにマニアックなこと言いますと、黒い人がこの蘭麗をいじめてごにょごにょ……なんて妄想が膨らみます。

                   

                  背景も描いて下さってうれしい限り!家宝が追加されました!!

                  蘭麗ちゃん、続編では(も)酷い目に遭ってますが、かわいいから仕方がない。

                  わーいわーい!(//▽//)

                   

                  夏休み活動報告とか宣言とか

                  2016.08.17 Wednesday

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                    ■活動報告

                    悲しきかな、今日で盆休みがおしまいです。

                    第二弾夏休みはシルバーウィークとかぶせて中国旅行に使います。楽しみ愉しみ。

                    この五日間は真ん中三日目以外引き籠って作業をしていましたので、私にしてはまあまあ進みました。

                    *挿絵2枚掲載

                    *続編を3話分くらい進め、この先のプロットも立てる。

                    *金色の螺旋(同人誌版)の上巻分の推敲一周目を終える。

                    同人誌の推敲はなあ…たぶん何度やっても直したくなるだろうな。

                    一応上巻は7章まで(麗蘭が神剣を抜いて挫折するまで)です。章の数としては中途半端だけど、物語の切れ目としては丁度いいかも。8章以降が一番の山場ですしね。

                    8章以降はそんなに直さなくていいと信じている。

                    ■宣言

                    下記、麗蘭の誕生日&金色完結記念の8/15になろうの活動報告で宣言したのと同内容です。

                    *****

                    「金色の螺旋」の続編である「偽王の骸」を、今年の年末年始休みのタイミングで連載開始したいと思っています。理想としては、週に1回の定期連載でやりたいです。
                    去年からずっと書き溜めていて、今やっと十二話(43,000字くらい)まで初稿ができてきました。もともと投稿しながら執筆する(つまり己を追い詰める)スタイルを続けていたため、今の書き溜め形式はスピード維持に難しいものがあります。
                    せめて連載開始時期を決めてしまうことで、少しでも執筆が速くなるんじゃないかともくろんでの告知です!!
                    しかし、予定は未定なので、できなかったらごめんなさい。秋冬春と試験が目白押しなのです(*_*;

                    昨年年末の活動報告で、チラ見せしたりしましたが、「偽王の骸」は前作と比して少し大人向けになります。仲間で力を合わせて強い敵を倒し、姫を救うという王道要素があった前作とは違い、エロさとかドロドロさがちょっと増えて勇気とか友情とかそういう要素が減ります。R15で表現できるギリギリを目指したいな、と。
                    ※ちなみに続々編もそういう傾向になる予定です。
                    そうはいっても、キャラの根本は前作と変わっていないので、基本は路線維持ですのでご安心を。

                    告知できるのがこんな内容しかなくて申し訳ないです。
                    もし続編を待ってくださってる方がいれば、がんばってますのでもう暫しお待ちを<(_ _)>

                    【挿絵掲載】「金色の螺旋」第5章「血の惨禍」に挿絵がつきました

                    2016.08.13 Saturday

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                      ▼蘭麗と蘢の出会いシーンに引き続き、魁斗登場シーンの挿絵も描いてもらいました!

                      作中「昊天の君」「光輝なる公子」と呼ばれるイケメン設定の魁斗ですが、イメージぴったりの美男子にしてもらい大変嬉しいです。これぞ魁斗くん!!

                      麗蘭たちとは顔の造りが違う外人顔なのですが、きちんと表現してくれていますね。私は線画の段階で写メをもらっており、あまりのイケメンぶりに会社のトイレで一時間おきに眺めていました←

                       

                      掲載箇所は下記のとおりです。

                      *小説家になろう「金色の螺旋」第五章11話

                      *自サイト「金色の螺旋」第五章9話

                       

                      ▼魁斗くんは美形のインフレが起きている本作の中で、黒神や妖王に匹敵する最高位のイケメンです。登場シーンもしつこいくらいの美形描写でもってお迎えされました。

                      抜粋すると、こんな感じです。↓↓

                       

                      〜〜〜

                       人目を引く明るい金糸きんしの髪は、風が通り抜ける度かすかに揺れ、神々しくも温かな光彩を放つ。清澄せいちょう海青うみあおの瞳に加え、形良い鼻や口など全ての部分が理想的に配置され、精悍せいかんかつ高雅こうがなる奇跡の美貌を造り出している。
                       体躯はというと、細身でも華奢でもなく、かと言って筋骨隆々でもない。肩幅のある長身に均整の取れた身体は、鍛えられまっているのが良く分かる。
                       容貌の美醜に無頓着な麗蘭でも、此の青年のことは「美しい」と感じた。光輝く……大げさな表現ではなく、まさにそう形容するのが相応ふさわしい。
                       圧倒的な、光芒こうぼうあるいは、天海てんかいから舞い降りた金の大鵬たいほう。恐るべき惨禍さんかの中彼が放つ、天より注がれた光の如きいどろりだけが輝きを纏っている。

                       

                      〜〜〜

                       

                      挿絵を描いてもらうにはハードルが高いだろうなと思っておりましたが、またもいい意味で期待を裏切ってくれちゃいました。豊代氏が。

                      *pixiv「豊代さや氏作品一覧」

                      今回の挿絵もここに掲載してもらっています。

                       

                      twitterのヘッダーとアイコンにもこの魁斗くんを使わせてもらってますが、暫く変えられそうにないです←