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☆新作告知☆聖安シリーズ外伝「前世編」について

小説家になろうの活動報告と同内容です。

 

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Twitterなどでちらほら小出しにしている新作ですが、執筆が全体の(おそらく)2/3くらいに到達しました。タイトルも仮題を「凍(こご)える夢のいやはてに」にしましたので、何となくお知らせしておきます。
「いやはて」は「弥終」でございます。

 

現在序章+15話、および16話と17話の台詞入れまで終わっております。ここまでで48,000字程度。
「金色の螺旋」「偽王の骸」よりも500年前の話ということで、さらに古風な感じになるように文章作りをしています。わたし自身は書き方変えてるつもりですが、読者様には気付かれないかも。。
相変わらず漢字が多いのもあり、一話あたりの字数を少なめにしています。

 

内容としては、麗蘭の前世の「紗柄」が、光龍なんてやだ!と駄々をこねながら、ヘタレ系王子の「雪」を守るお話です。
本編を読んでくださった方はご存知でしょうが、紗柄に待ち受けているのは悲しい最期だったりします。書きたいのは紗柄から麗蘭につながる魂の成長ですが、うまく着地できるかどうか結構不安←
前作「偽王の骸」もダークでしたが、今回はもっっっとダークです。エロいしグロい(R15)です。出てくる人はほとんど死ぬと思ってくださった方がダメージが少ないかと。
瑠璃の前世、「霞乃江」がボスであるものの、わたしとしてはもう一人の主人公的な位置づけで書いてます。本編第三部(「偽王」の続編)は瑠璃がメインのお話になりますが、そこへ至る前に読んでいただきたい大きな伏線があります。

 

連載開始時期は……目標年内!です。可能性30%くらいかな、今のところ……
クオリティを上げたいため、ラストまで書いてからアップしたいなと思っております。

待ってくださっている方(いれば)のために、ちょっとした人物紹介を置いておきます。

 

「凍える夢のいやはてに」(仮)
◆紗柄◆
最初の光龍「奈雷」から数えて3人目の光龍。「開光」がトラウマになり、神巫女の使命を放棄しているが、妖殺しを生業としており、現在は祥岐国の王子・雪の護衛。
◆雪◆
祥岐国の王子。ひ弱で剣も持てないため、心配した姉・氷姫によって、紗柄を護衛につけてもらう。心優しい青年。
◆氷姫(きよひめ)◆
雪の姉。祥岐でも高名な「剣の姫」。幼いころ、雪と一緒に妖に襲われたところを、紗柄に助けられる。以来、紗柄を王宮に招き、雪の護衛&自分の剣の相手として側に置いている。
◆霞乃江(かのえ)◆
王弟・晟凱(せいがい)の娘。宮の奥深くに閉じこもり、外界には出てこない。闇龍として、千年間封じられている黒神の復活を企んでいる。
◆炬(かがり)◆
仮面を付けた大男。霞乃江の命令に従い、実際に手を下す役割。
◆妖王◆
紗柄と霞乃江の運命を弄び、退屈を紛らわせている。本編ではまともだが、今作ではかなりゲスい。

 

こんな感じです。
短い話なので、人物は少なめ。

 

頑張って書いているので、早く世に出せるよう頑張りたいです…(´・ω・`)

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