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桂林旅行〇堝盍儻

桂林旅行に行ってきました。

今回はツアーの一人参加。一人は五年前に韓国周遊ツアーに参加した以来です。一人といっても、海外渡航回数も二桁行ってますので、もう慣れた感があり全然平気です。ツアーですしね。

 

■広州〜桂林へ

会社の帰りに羽田へ直行して前泊し、翌朝のJAL便で広州白雲国際空港へ。行きの機内ではスノーホワイトの続編を見ました。スノーホワイトなのにスノーホワイトが病んでて1回も登場しないというのにびっくらこきました(どうでもいい)。

 

広州南駅。めっちゃ広くて訳が分からない。東京ドームの中にいくつも飲食店やら電車のホームがある感じ。

新幹線に乗って3時間くらいで桂林へ。新幹線は日本の新幹線と同じような感じでした。

 

 

桂林につき、欧米系の某5つ星ホテルに宿泊。欧米人ばかりで中国感があまりありませんでした。

ここに4連泊したのですが、中国とは思えぬ快適さ。すばらしい。やはりホテル代をケチってはいけませんな。

 

ホテルの周りは歩行者天国になっており、原宿みたいな若者向けの店が多かったです。

私は夜カフェに入って執筆したり、本屋でラノベを物色したりしてました。やることが日本にいるときとかわらず…

 

 

 

■大墟古鎮

明清時代の町並みが残る場所。

今でも人が生活しており、土産物屋などお店が並んでいます。

地区の保護のため、ここに住むと国(市?)からお金がもらえるとか。

 

■穿山岩

鍾乳洞。日本にもよくあるやつです。

秋芳洞みたいにスポットごとに名称がついてます。規模はあちらのほうが大きいけど、ライトアップの色が中二病。

なかなかきれいでございました。水面に上の岩が鏡のように映し出されてる様子が、写真だとうまく映ってなくて残念です。

 

この岩、貴妃という名がついてるのですが、これ見たとたんインスピレーションがわいたので執筆中の金色続編にこういうのを登場させました。どこで使ってるかは秘密です。確かに貴妃がひざまずいているように見えます。

 

あと、これも作中に出す予定です。王様やら将軍やらの絵が掘ってあります。

 

出口にあった、桂林にある四種類の桂花の説明図。

桂花(木犀)がたくさんあることから桂林と呼ぶそうです。桂花茶とか金木犀製品をたくさん売ってました。

桂花茶、桂花王茶は金色で珠玉様が好んで飲んでたり、紅燐が黒い人に誘惑されるシーンで桂花が舞ってたりーーと、桂花は何かと使ってます。

 

 

■七星公園

パンダちゃんを見に行きました。

北京動物園でも見たので、正直動物園じゃなくて他の美景を見に行きたかった…

パンダちゃんは雌で、お名前は月月(ユエユエ)。黒い人の兄上の本名(月、ゆえ)と同じですな(どうでもいい)。

 

■象鼻山

桂林旅行のパンフに良く載ってるとこ。

 

公園の敷地内にあった、動物の象。十二支みたいなものらしい。

読めないのがいっぱい。これもどこかで使おう。

 

 

■桂林ナイトクルーズ

夜は夜景を楽しむクルーズでした。

手持ちのカメラが夜景撮影貧弱過ぎて毎度困ります。ぼやけててすみません。。

なぜか錦帯橋とか日本橋とかありました。

昔蘇州に行ったときもこういうのありましたが、あちらより色合いが優しくてよかったです。

夜景をみつつ、鵜飼のパフォーマンスやきれいなお姉さんの踊り、二胡や胡弓の演奏などが楽しめました。

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