雑記や創作状況など。
ドイツ・オーストリア旅行
◆9/12(6日目)ウィーン
観光最終日。買物するところは余りなかったのですが、みどころがたくさんある、素敵な街でした。
写真はないのですが、シシィ博物館がとても良かったです。とくにミュージカル「エリザベート」のファンの方にはおすすめです!
オペラ座は外から写真を撮っただけですが、いつかここにワーグナーを聴きにきたいものです。

■シェーンブルン宮殿
ベルばらの大ファンである自分。「おお!さようなら、シェーンブルンよ!美しき泉よ!」の宮殿は、ずっと訪れてみたい場所でした。なぜか、昨年ヴェルサイユ宮殿を訪れた時以上の興奮でした。
宮殿内撮影禁止でしたが、夜の宮殿コンサートにて大広間の写真は撮れましたので、この記事の最下部に掲載しています。











■ヴェルベデーレ宮殿







■ウィーン市立公園
ヨハン・シュトラウス像がありました。


■ウィーンの街並み。









■シュテファン大聖堂
塔の上に登れました。高所恐怖症なので、拒否したのですが…母がどうしても登りたいというので。。







■ウィーンの街並み































■シェーンブルン宮殿(夜)
宮殿コンサート。普段は温室でやるらしいのですが、運が良かったらしく「会議は踊る」の大広間で!
当然音響が微妙ですが、良かったです。



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ドイツ・オーストリア旅行
◆9/11(5日目)ザルツブルク〜ハルシュタット(ザルツカンマーグート)

■ザルツブルク
自分は子供のころ、世界の伝記学習漫画を読んで育ちました。その中でもモーツァルトの伝記がお気に入りで、セリフを覚えるまで繰り返し読んだものでした(ちなみにこちら)。なぜですかね…神童と呼ばれた輝かしい青年が、素晴らしい才能を持ちながら決して幸せではない人生を送り、若くして亡くなったという点に惹かれたのでしょうかね。

そういう事情もあり、モーツァルトが生まれ活躍したザルツブルクは、訪れたい街の一つでありました。
もちろん生家にも洗礼を受けた寺院にも行きましたよ〜(*´ω`*)

まずは、サウンド・オブ・ミュージックのロケに使われたミラベル庭園から!












モーツァルトの住んだ家。



カラヤンの生家。





マックの看板もおしゃれ(; ・`д・´)












モーツァルトが洗礼を受け、オルガン奏者を務めたザルツブルク大聖堂。

このオルガンを弾いたのかな、と思うと、すごくわくわくしてきます。


モーツァルトが洗礼を受けた、洗礼盤。








モーツァルトの姉、ナンネルの家。



モーツァルトの生家。ミュージアムになってます。
入館料10ユーロは高い…けど見ごたえがありました。




■ハルシュタット(ザルツカンマングート)
ここ、実は今回の旅行で一番楽しみにしていたところでした。世界一美しいといわれる湖畔の町。
…なのに、雨がふりましたああああああ(ノД`)・゜・。
それでもすごくきれいだったんですけどね。。

















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ドイツ・オーストリア旅行
◆9/10(4日目)ノイシュヴァンシュタイン城〜ヴィース教会

■ノイシュヴァンシュタイン城
ルートヴィヒ2世好きな自分にとって、以前から行きたかったお城でした。
ウィーンで見た宮殿や、昨年訪れたヴェルサイユ宮殿などと比較すると、ルートヴィヒがいかに狂っていたかがよくわかるお城でした。城内の部屋ひとつひとつを見ていくと、彼がとんでもない夢想家、妄想家であり、王という立場を利用して自分の欲望を満たす城を作らせた暴虐ぶりがよくわかるのです…
まあ、気持ちはわかるのですけどね←
残念ながら、城内は撮影禁止でした(*´Д`)

黄色いのはホーエンシュヴァンガウ城。



有名なマリエン橋からの眺めですが、天気が悪くこんなでした泣
でもこれはこれで、幻想的でした。






















■ヴィース教会
美しい教会でした。内部がパステルカラーでとてもきれい。










 
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ドイツ・オーストリア旅行
◆9/9(3日目)ローテンブルク〜ネルトリンゲン〜ミュンヘン(宿泊のみ)

■ローテンブルク
うちの母が30年くらい前におとずれて、ずっと再訪したがっていた街。今回念願かなって嬉しそうでした。
まるで中世の町に迷い込んだような感覚でした。









宿泊したホテルです。


どのお店も看板にこだわっています。




































































世界的に有名な犯罪博物館です。この手のものが好きなわたくしは当然入館し、写真をたくさん撮影したのですが、拷問具や処刑具が怖いという方もいらしゃると思いますので掲載自粛します。
鉄の処女や斬首剣、処刑人のマスク、見せしめ用の檻、市中引き回し車、由貴香織里先生漫画に出て来る拘束具や恥辱の仮面などなど…充実のラインナップでした。








■ネルトリンゲン
進撃の巨人の舞台に似ているらしい。わたくしは未読なので存じ上げませんが。

















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ドイツ・オーストリア旅行
9/7〜9/14ドイツ・オーストリア旅行の写真を掲載していきます。

◆9/8(2日目)リューデスハイム〜ライン川クルーズ〜ハイデルベルク

■リューデスハイム
ライン川クルーズはここから出発しました。かわいらしい街並み。



















■ライン川クルーズ
次々と現れる古城たち。城は拡大写真なので画質悪いです(ノД`)・゜・。






















かの有名なローレライ伝説(「岩山にたたずむ美しい少女が船頭を魅惑し、舟が川の渦の中に飲み込まれてしまう」)の岩。ただの岩です(>_<)






■ハイデルベルク
とてもとてもうつくしい古都。












































学生牢。



グミのお店(>_<)







 
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