京都に行ってきました

2017.11.21 Tuesday

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    京都写真その△任后

     

    ◆蓮華寺

    写真は入り口すぐのところ。庭園がとても美しいのですが小さめで、人が入らない写真を撮れませんでした(>_<)

    興味ある方はぜひ検索等で探してみてくださいまし。

     

    ◆瑠璃光院

    拝観料が高かった…そして、整理券制で入るのに1時間近く待ちました。

     

    ◆祇王寺

     

     

    ◆二尊院

     

    ◆常寂光寺

    ここはかなり気に入りました。二次元に迷い込んだのかと。

    一番好きなのが中央の階段を上っていく途中の風景なのですが、人を入れず写真撮れませんでした。。

    ポストカードも買ったのですが、やはり生で見たのが最高でした。また行きたい。。

     

     

     

    ◆その他

    渡月橋

     

     

    嵯峨野の竹林

     

     

     

     

    京都に行ってきました

    2017.11.19 Sunday

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      紅葉を見に、京都に行ってきました。

      桜の京都を見に5年くらい前に行ったきり、久々にちゃんとまわりました。

       

      ◆真如堂

       

      ◆金戒光明寺

       

      ◆永観堂

       

      ◆南禅寺(天授庵メイン)

       

      ◆詩仙堂

       

      ◆圓光寺

       

      ◆◆このブログについて◆◆

      2017.10.09 Monday

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        このブログは、雑記や旅行写真、創作作品に関する話、いただきものイラストなどを掲載しているブログです。

        〜目次〜

        ≪創作関連≫
        ・創作全般について(連載作品のまとめなど)

        ・「聖安」シリーズについて(連載作品に関するお知らせや小説後書き、解説など)

        ・「聖安」シリーズのイラストについて(いただきものや作者のイラスト)

        ・「Orphanos」シリーズについて


        ≪読書・映画鑑賞・観劇記録≫
        ・読書記録(ブクログ)

        ・映画・ドラマ感想


        ≪旅行関連≫
        ・日々(国内の旅行、短期海外旅行はこちら)

        ・2013フランス旅行写真

        ・2014ドイツ・オーストリア旅行写真

        ・2015台湾旅行

        ・2015北海道旅行

         

        ・2016桂林(中国)旅行

        ・過去の旅行

         

        執筆状況&次回作チラ見せ

        2017.10.09 Monday

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          なろうの活動報告にも載せた内容です。


          金色の螺旋の同人誌化計画を進めつつ、次回連載予定の前世編を書いています。

          私にしては珍しく、8割方プロットが出来ていて、後は書くだけ。麗蘭の前世である紗柄(さえ)の物語です。

           

          金色の螺旋の読者様は、憶えておられる方もいらっしゃるかと思いますが、紗柄は麗蘭が神剣を継承する過程で出てきた先代神巫女です。麗蘭とは異なり、ダークヒロイン(?)という感じ。麗蘭の数倍強いですが性格がアレです。ひねくれです。
          その紗柄と、瑠璃の前世である霞乃江が戦うお話になってます。

           

          紗柄のお話を作ったのはかれこれ15年くらい前。当時から性格の荒っぽい、(男の助けを全く必要としない)強い女の子という設定でした。彼女が仕えているヘタレ王子の雪も昔からいたキャラですが、細かい話は考えていませんでした。決めていたのは紗柄と雪がツンデレヘタレのカップルで、霞乃江が鬼畜ということくらい。

           

          今回の連載にあたり、プロットを書いてみたところ、偽王以上の暗い話になった気がします…登場人物がほとんど死ぬ……エログロR15……救い無い……(。・ω・。)

           

          連載開始予定は全く未定(長くて1年後くらい?)ですが、短い話になると思います(というか、短くまとめたい)。
          初稿から抜粋を少しだけ置いていこうと思います。お付き合いいただける方は、気長にお待ちくださいまし。

           

          ++++++++++++++++++++++++++

           

           天の僕(しもべ)でありながら、天命を拒んだ異端の乙女。
           光焔(こうえん)の化身――紗柄。
           翳すは聖剣、振るうは凶剣。妖しの獣を剿滅(そうめつ)す。
           踏み締め進むは死屍累々、勇んで浴びるは血と毒の霧。
           仙姿玉質(せんしぎょくしつ)、八面玲瓏(はちめんれいろう)。然(しか)れど異名は戦巫女。
           罪業負いし彼(か)の女の、行くべき道は。
            (前世編(タイトル未定)2話より)

           

          ↓↓↓↓↓↓↓以下はセリフ抜粋↓↓↓↓↓↓

           

          「わたしは息一つ切れていない。手加減などしてくれるな、紗柄」
          「剣の姫に、左様な無礼はいたしませぬ」

           

          「私は生まれついての討伐士だ。呼吸するのと同じに妖どもを殺す。其れが生業だ」

          「君はそうやって、自分の気持ちに折り合いを付けているんだね」
          「分かったような口を利くな。雪のくせに」

           

          「宿を捨てたおまえとは異なり、身を奉じる者も居る。今生を終えるまでに、未だ見ぬ主と会うのだと……凡て投じる者も居る」

           

          「そなたを穢すには如何(どう)すれば良いか、長らく考えていた。髪一本に至るまで、残さず妖に喰わせるか。陵辱させ、其の純潔を奪いながら縊(くび)り殺すか」

           

          「氷玉の花姫、死する際もお美しや――憎らしい程に」

           

          「血に汚れた私には、光龍などと名乗る気も資格も無い。現に主だという天君も、私を見捨てて声すら掛けてくれぬではないか」

           

          「邪龍さまは、私に凡てを教えてくれた。私が何者であり、求めるべきは何なのか。此の濁世で生きる術も、戦う術も。そして、女子の悦びも」

          あっという間に九月…

          2017.09.10 Sunday

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            放置気味なので出てまいりました。

             

            全くやる気がないのですが取らないといけない試験が、今月9/24にあります。それまでは勉強優先で創作は控えています。

            こういう期間こそ、いろいろやりたくなるんだよな…( ;∀;)合間を見て、次回作(聖安外伝、前世の話)の設定を作ったりしています。

             

            こちらのブログはちょっとずつカウンター回ってるようですが、ちょっと前に書いたイ・ジュンギのドラマの感想ページのアクセスが多いみたいで恥ずかしかったり|д゚)大したこと書いてない備忘ですし。。

             

            創作状況を見に来てくださってる方に、金色の同人誌進捗具合なぞ。前回記事で中表紙を上げましたが、こんなのも作ってみました。

             

            中二っぽいロゴ。センスないからあれなのですが、とりあえず作ってみました。

            あとは、シリーズの作品紹介的なページも。本の一番後ろに入れます。

            なろうのページへのQRコード入れてみたけども、スマホじゃない人きついよね。

            ということでまだまだ試作品。

             

            こんな感じでちまちま作業しつつ、次回作のキャラ設定もしてます。

            次回作は麗蘭の前世、紗柄の話でほぼきまり。本編第三部(瑠璃メイン)を書く前に、これを書いておきたくて。

            怖いけどやっぱり麗蘭の前世っぽい、という美少女紗柄を主人公に、黒神不在(封印中)で暴走気味の瑠璃たん前世との戦いを描きます。妖王も結構出ます、たぶん。

            金色同人誌化を先にやりたいので、いつ連載できるか不明ですが。

             

            まずは試験、頑張ります。

            今回は科目が完全専門外(経済学)で全く内容が理解不能なのですが、頑張って暗記します。

            暗記パンほしい…

             

             

             

             

             

            近況報告とか

            2017.08.16 Wednesday

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              あっという間にお盆休みが終わっていた…(絶望)

               

              ■創作状況とか

              5日休みを取れるうち、今年は前半3日ということで、今日まで盆休み。後半2日は来週とります。

              前半3日は地元に帰って友人と会っていたりして気づいたら終わっておりました。

              でもやっぱり地元はいいね。愉しかった。

               

              一応金色の螺旋の同人本作成を進めておりました。

              本文推敲を繰り返ししつつ、表紙などのデザインにも着手。こういうのを作ってみたり。

              カバーの下の表紙です。肌色っぽい厚紙に印刷して岩波とか新潮っぽくしたい。

               

              同人本は「亜薇」名義ではなく「琉紗深月(りゅうさみづき)」名義で出す予定です。

              中高生の頃使っていたペンネームで、私自身、どちらかというと「亜薇」の方が仮という感覚があるのです。

               

              本文推敲はやれども終わりません…

              来月に試験があるので、それが終わるまでは推敲と試験勉強の二本立てで頑張ります。

               

              あと、今猛烈にファンタジー小説が読みたいです。

               

              ■最近見たもの

              ・おんな城主直虎にハマりすぎてやばいです。面白いです。但馬守政次が好みドンピシャです。小説もストーリーブックも読みながら追ってます。サントラも素晴らしいです(>_<)来週以降、政次ロスでしばらく浮上できないかもです。。

              好みは人それぞれですが、これ見てない人、絶対もったいないですよ。

               

              ・ラ・ラ・ランドが良かったです。本気でボロボロ泣いた。叶った夢と、叶えられなかった夢。人生は儚い。

               

              ・君の名はも面白かったです。

               

              ・ミュージカル「Beautiful」を見ました。水樹奈々様目的だったけど劇中次々流れるキャロル・キングの楽曲がとても好きになりました。音源借りよう。

              奈々様の歌は素晴らしかったです。お声はミュージカル向きではないですが、安定していて演目にはぴったりでした。

              浜松旅行に行ってきました

              2017.07.24 Monday

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                昨年の上田に続き、大河の影響で浜松に行ってきました。

                観光というより食を追い求めた旅行でしたので、そんなにまわってません。

                 

                ■龍潭寺

                庭が美しかったです。暑くてやばかったです。

                 

                 

                ■井伊谷宮

                 

                ■大河ドラマ館、気賀関所

                ドラマ館はファンには見応えありました。

                写真撮れるスポットが限られてるんですよね。

                 

                 

                 

                ■浜名湖畔

                宿泊は舘山寺温泉。2枚目は宿の部屋からの景色。

                他はロープウェーに乗って山の上から取った景色。

                 

                 

                ■フラワーパーク

                行くところがなくて立ち寄ったのですが、とくに温室(4枚目以降)が良かったです。

                 

                 

                ■浜松城

                なんと、1枚しか写真を撮ってなかった(-_-;)びっくり。。

                 

                 

                 

                【完結】「偽王の骸」が完結しました

                2017.07.19 Wednesday

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                  標題の通りです。

                   

                  前記事までで、既に各話の解説は投稿済です。

                  お付き合いくださった方々、ありがとうございました。

                   

                  次の連載については全くの未定です。何を書くかすら未定。

                  有力なのは、麗蘭の前世の紗柄ちゃんのお話ですかね。あるいは、違うシリーズにいくかもしれません。

                  いずれにせよ連載の前に、秋にまた資格試験があるので勉強しつつ、「金色の螺旋」の同人誌用推敲を最優先で進めたいと思っています。

                   

                  web拍手を押してくださってる方、いつもありがとうございます。

                  【各話解説(ネタバレ有)】「偽王の骸」第三十八話(最終話)

                  2017.07.17 Monday

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                    ■第三十八話「耀(かがよ)う瞳、其の先に」

                    http://ncode.syosetu.com/n2388dp/40/

                     

                    最終話です。3分くらいで考えたサブタイトルにしては、結構気に入ってます。

                     

                    本当は、三十七話の黒神と結のやりとりで最終にしようとしてたのですが、やっぱり最後は麗蘭で終わらせたかったので足しました。

                    そして、麗蘭と魁斗の関係をまた一歩進めました。

                     

                    ■付き合い始めのラブラブ期、魁斗求婚する

                    自分で書いてて爆発に巻き込まれそうなくらいリア充な二人でした。

                    個人的に、恋愛ものは身体の関係になるまでが一番愉しいと思っているので、このあたりまでかな。気になってる人いらっしゃるかもしれないので書きますが、魁斗くんまだ我慢中です。麗蘭がやんごとなき身分なので、正式に結婚してからです。

                    …が、この二人のそういうのって読みたい人あまりいないと思いますし、自分も何か抵抗在るので、あまり具体的な描写はしないつもりです。

                     

                     

                    プロポーズ早いのは、いくつか理由があります。まず麗蘭はとっくに適齢期を迎えているという点。ゆえに即位して落ち着いたら本格的に婿選びが始まるので焦ってる点。麗蘭はウブいので燈雅のようなチャラ男にいつもって行かれるか気が気でない点。魁斗の愛情レベルがすでにカンストしてる点。そして、魁斗が何か胸騒ぎをおぼえたので生き急がなきゃと思ってる点です。一番最後のが不穏です。

                     

                    昔考えていた設定では、麗蘭は即位と同時に魁斗と結婚してました。今回もどこまで行くか迷いましたが、一旦ここまでにしておきました。

                     

                    ■未回収のいろいろ

                    最後までお読みいただいた方はおわかりかと思いますが、今回も全然すっきりしないまま終わりましたよね。

                    結局黒神は何考えてるかわからないし、蘭麗は魁斗への想いにけじめつけてないし、瑠璃は何やら悩みまくってるし。

                    全て、第三部以降で回収します。

                    今作第二部は、麗蘭と魁斗がくっつくこと以外は二の次でしたので、置いてけぼりにした部分が多々ありました。が、忘れているわけではないので続編連載があればいずれ書きます。

                     

                    この解説記事も、今回で終わりかと思うと感慨深いです…

                    終わりまで読んでくださった方、本当の本当にありがとうございました。

                    【各話解説(ネタバレ有)】「偽王の骸」第三十七話

                    2017.07.17 Monday

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                      ■第三十七話「糸紡ぎの神」

                      http://ncode.syosetu.com/n2388dp/39/

                       

                      ウルトラハイパー重要回です。

                      聖安シリーズの根幹というか、完全ネタバレに関わってくる話ですので、

                      ネタばらし過ぎないように書いていきます。

                       

                      ○荐夕の墓に参る黒神

                      黒神が荐夕のことをどう思っているかを表現している部分です。

                      これ以上書けない(^^)

                       

                      ○新キャラ「結(ゆい)」

                      重要キャラですが、直接麗蘭たちと関わってくることはないかもです。

                      黒神とのやりとりからわかるように、作中黒神と対等に接することができるキャラです。黒神の最終目的を知っている唯一の存在です。そして会話の中でもあるように、「人の輪廻を操作できる」唯一の存在でもあります。

                      わけあって少年の姿をしていますが、本当は少年ではないですし、性格も今表面に出ている感じとは違います。

                      これ以上書けない(^^)

                       

                      ○黒神の思惑

                      会話の中で、「魁斗に真誠鏡を見せるよう仕組んだ」ことを認めています。

                      真誠鏡で見た事実(耀蕎が魁斗を生んだ経緯)は真実なのですが、それをあえて魁斗に見せる必要があったのです。

                      「自分は黒神を倒すために生まれた」→「絶対打倒黒神」「麗蘭と宿命を共にする」→「麗蘭こそが運命の相手」という思考回路を作らせる目的でした。

                      このあたりの流れが、第二十六話「重なる運命」のネタバレ解説で書いた「ヒント」になっております。

                      ついでに。黒神は魁斗のことを「死んでも良かった」と言っておりますけれども、つまり、どちらかというと殺すつもりだったんです。

                      これ以上書けない(^^)

                       

                      ○黒神の失敗

                      結に指摘されて認めてますが、魔国での一件において、黒神は致命的な失敗をしています。

                      樹莉が麗蘭の面前で自殺しようとした時、麗蘭があるビジョンを見ているのですが、そこに関することです。

                      これ以上書けない(^^)

                       

                      ネタバレ解説とはいえ、シリーズ全体のネタバレになってしまうため、大部分伏せてて申し訳ないです(^^)

                      伏せてはおりますが、「金色の螺旋」から読み込んでくださっている方は、そろそろ黒神の意図とかに気づき始めてくださっているのではないかと。だとしたら恐悦至極です。